化粧崩れしないサイクルプラスの使い方とスキンケア法

コスメ

湿度や温度が高くなる季節になると、汗や皮脂の分泌が活発になります。すると女性ならお悩みの人も多い「化粧崩れ」をしやすくなります。

 

ヒドイ場合には、朝メイクして会社に到着する頃には既に崩れている!という場合も。そうならない為には、どうするのが1番良いのでしょうか。ここでは化粧崩れしにくいスキンケアを中心に対応策を考えていきます。

 

 

メイク前のスキンケアは時間をかけて

スキンケア

実は化粧崩れを防ぐためには、メイク前のスキンケアが重要なのです。朝は忙しいのでつい、そのままメイクしてしまったり、パパッと化粧水だけつけて終わりにしてしまいがちですね。しかし化粧崩れを防ぐ、という面から考えて、朝のスキンケアこそ時間をかけましょう。コットンに化粧水をたっぷり含ませて、丁寧に顔全体をパッティングします。

 

パッティングする事で肌の内側に化粧水を浸透させることができます。崩れないベース作りはこの化粧水から始まっているのです。絶対に化粧崩れしたくない朝は、10分間のシートマスクをするのが効果的です。次に行うのが乳液です。

 

全体に乳液を馴染ませて軽くマッサージをしたら、手のひら全体で顔を優しく押さえましょう。これは自分の手の体温で乳液を肌に浸透させるテクニックです。

 

忙しい朝でも、ほんの5分長めにスキンケアするだけで、大幅に化粧もちが変わってきます。化粧崩れを防ぎたいなら、時間を惜しまずにスキンケアの重要さを理解しましょう。

 

 

ファンデーションの使い方も重要

スキンケア

スキンケアが終わったら、いよいよメイクです。夏は特に汗などで化粧崩れが激しいので、オイルフリーのリキッドファンデーションがおすすめです。ポイントは全体にファンデーション量を調節することです。汗をかきやすい額などは極力少量で仕上げれば崩れを防ぐことができます。

 

また、全体的に薄く仕上げて気になる部分だけコンシーラーでカバーするのもありです。気になる部分をファンデーションでカバーしようとすると厚塗りになり、化粧崩れしやすくなります。

 

丁寧にリキッドファンデーションを手で肌に叩きこむ事で、長時間メイクをもたせてくれますよ。リキッド後のパウダーは、大きめなパフにパウダーをとり、全体に叩き込みます。叩き込んだ後はパフで肌をプレスします。プレスすることで、肌の表面だけにあったパウダーを内側に浸透させます。

 

夏のメイクの崩れはベタつきから来る場合が多いです。いつもより多めにパウダーをのせた後に、余分なパウダーを払い落とすくらいの方がよいでしょう。

 

 

メイク前のスキンケアにサイクルプラスはおすすめ

化粧崩れしにくくなるスキンケアを選ぶなら、「ビタミンC誘導体」が配合されたものがおすすめです。ビタミンC誘導体には、皮脂抑制・皮脂の酸化防止作用があります。

 

皮脂が酸化すると肌がくすんでしまいます。
特に脂性の人にとって「酸化」は大敵なんです。

 

ビタミンC誘導体の中でも肌への浸透力が圧倒的に高い「APPS」は特に効果を発揮します。それをすべて満たしてくれるのが「サイクルプラス」なのです。

 

 

サイクルプラスの化粧崩れしない使い方

スキンケア

 

・エンリッチローションを5滴、化粧用コットンに含ませます。
・お顔の中心から外側に向かってしっかりとなじませて、ごわついたお肌をほぐします。
・お肌が冷たくなるまで、やさしくパッティングします。
・パタパタ音がしないようにやさしく行いましょう。
・最後に両手のひらで包みこむようにしてなじませます。

 

更に化粧崩れが気になるのであれば、コットンに化粧水を含ませて、化粧くずれの気になる小鼻や額を中心に、ていねいにパッティングしましょう。コットンを使用すると手のぬくもりが伝わりにくいのでひんやり気持ちよくケアできますし、毛穴をキュッと引き締めることもできます。

 

 

化粧崩れしないサイクルプラスの使い方 まとめ

スキンケア

化粧崩れしにくくするには、メイク前のスキンケアが重要です。朝は忙しいからといって、疎かにすると後で「化粧崩れ」という罰がやってきます。

 

化粧水を乳液を使って時間を惜しまずに丁寧にケアしておきましょう。またメイクもできるだけ薄くするようにして、場所によってファンデーションの量を加減します。

 

化粧崩れしにくいスキンケアはビタミンC誘導体が配合されたものがベターです。酸化を防ぎ、肌を良い状態にキープしてくれますよ^^
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